スーパー耐久機構(S.T.O.)事務局は6日、スーパー耐久公式ホームページに東京オートサロン2011 with NAPACのプレスデーに、2011年シーズンの概要発表会を開催するという内容のプレスリリースを掲載。この中で、2011年に新設のST-Xクラスに登場するアウディR8 LMSを展示すると明らかにした。
2011年からスーパー耐久に設定されるST-Xクラスは、現在世界中で流行しているカテゴリーであるGT3規定のマシンを使用するもので、どんなエントラントが登場するのかファンのみならず期待が高まっていた。
今回のプレスリリースに掲載された内容によれば、日本初上陸となるアウディR8 LMSをオートサロンに展示。このR8 LMSはスーパーGTで豊富な参戦実績をもつヒトツヤマ・レーシングのものだという。また、2012年からペトロナス・シンティウム・チームがメルセデスベンツSLS AMG GT3を使用することも記載された。
噂によればポルシェ997 GT3Rも何台かがST-Xクラスに持ち込まれるようで、ST-Xカテゴリーは初年度から注目のマシンを見ることができそうだ。
また、この会見では2011年に予定されているスーパー耐久の中国・韓国戦の概要も発表される予定。会見の模様はオートスポーツwebでもお届けする予定だ。
